Why it doesn't work
ツールは触っている。
でも、成果になっていない。
新しいAIツールを試すたび、使い方だけ覚えて終わってしまう。
生成できても、そのまま仕事で出せる品質にならない。
「便利そう」で止まり、業務のどこに差し込むかが決まらない。
半年前に覚えたやり方が、もう最適ではなくなっている。
足りないのは知識ではなく、実務への落とし込み方です。
CraftHub は「ツールの使い方」から一歩進んで、自分の仕事・自分の作品にどう組み込むかを、毎週の課題として手を動かしながら設計します。学ぶ順番も、提出物のかたちも、最初から決まっています。
Features
CraftHub が大切にしている、3つのこと。
課題は、すべて「提出できる成果物」で出す。
練習用の題材ではなく、自分の職種・自分の作品を題材にします。12週間で24本の成果物が手元に残り、そのままポートフォリオや社内提案に使えます。
現場で作っている人が、直接講評する。
講師は全員、いまも制作・実務の現場にいる実践者です。週1回の講評会では「なぜこの出力がクライアントに通らないのか」まで、具体的に言葉にして返します。
ツールが変わっても、置き換えられる形で教える。
特定のツールの操作手順ではなく、指示の組み立て方と検証の手順を型にして渡します。新しいモデルが出たときは、差分だけを追補教材として配信します。
What you learn
学べるAIツール群は、3領域。
それぞれの領域で「何ができるようになるか」を、受講前と受講後の仕事のかたちで示します。タブを切り替えてご覧ください。
ブランドの世界観を、ぶらさず量産する。
1枚のかっこいい絵で終わらせず、同じトーンの絵を必要な枚数そろえるところまでを扱います。指示文の型・参照画像の渡し方・修正の当て方を、実際の販促物を題材に練習します。
- 指示文の6要素分解と、トーンの言語化/再現性のある発注文をつくる
- 参照画像の使い分け(構図・画風・被写体)/崩れたときの切り分け
- 部分修正と差分生成/全体をやり直さずに直す
- 権利・商用利用の確認手順/出す前に必ず通すチェック
Before / After
バナー1枚の素材集めと作成に、半日。トーンは毎回ばらつく。
同一トーンのA/B案を6枚、1時間で用意して社内比較に出せる。
※イメージです。成果には個人差があります。
短尺動画を、企画から書き出しまで自分で回す。
撮影なしで15〜30秒の動画を成立させるための、絵コンテ・生成・音・字幕の組み立てを扱います。SNS用の縦型と、サービス紹介用の横型の両方を作ります。
- 絵コンテからの逆算/カット割りを先に決める
- 静止画を起点にした動画生成/破綻を避ける参照の渡し方
- ナレーションと効果音の合わせ方/読み上げの調整まで
- 字幕・テロップの可読性/小さい画面で読める設計
Before / After
動画は外注前提。相談から納品まで2〜3週間かかっていた。
告知用の15秒動画を、企画から書き出しまで2日で内製できる。
※イメージです。成果には個人差があります。
毎週くり返している仕事を、手順ごと預ける。
「なんとなく壁打ちに使う」から抜けて、繰り返し発生する業務を切り出し、手順書のかたちでLLMに渡せるようにします。品質が落ちたときの直し方まで含めて練習します。
- 業務の棚卸しと、任せる範囲の線引き/どこを人が持つか
- 手順書型の指示づくり/毎回同じ品質で返させる
- 社内資料の読み込ませ方/扱ってよい情報の線引き
- 出力の検証手順/そのまま出さないための関門
Before / After
議事録・報告書の下書きに、毎週3時間ほど取られていた。
下書きは自動化し、確認と判断に時間を使えるようになる。
※イメージです。成果には個人差があります。
Curriculum
12週間で、24本の成果物を積む。
4つの章を順番に進みます。各章の見出しを押すと、扱う内容と提出物をご確認いただけます。
自分の1週間の仕事を書き出し、「任せる/人が持つ」の線を引きます。ここを決めないまま先へ進むと、どのツールを覚えても成果につながりません。指示文の基本の型も、この章で身につけます。
業務棚卸しシート/指示文テンプレート3本
自分の職種の販促物を題材に、同じトーンで複数案を出す練習をします。1枚の当たりを狙うのではなく、必要な枚数を安定して用意できる状態を目指します。
バナーA/B案6枚/トーン指定書1枚
絵コンテづくりから始め、生成・音・字幕までを1人で通します。撮影素材がなくても成立する構成の立て方を、縦型と横型の両方で練習します。
縦型15秒動画1本/横型30秒動画1本
ここまでの成果物を、繰り返し使える手順書にまとめます。最終週は成果発表会。自分の仕事がどう変わったかを、実物を見せながら説明していただきます。
業務手順書1式/成果発表スライド
※カリキュラムはサンプルです。実際の内容・週数はご相談のうえ決定します。
Case
受講後、仕事はこう変わりました。
「外注の見積もりを待つ時間が、なくなりました。」
「提案段階で、動く絵を持っていけるようになった。」
「資料づくりが、判断の時間に変わりました。」
※掲載している事例・数値・お名前はすべて架空のサンプルです。実際の成果には個人差があります。
How to start
はじめかたは、3ステップ。
無料相談に申し込む
フォームから希望日をお送りください。オンラインで30分、いまのお仕事と困っていることを伺います。勧誘はいたしません。
所要 30分学習プランを一緒に決める
3領域のどこから始めるか、題材に何を使うかを一緒に設計します。この時点でご辞退いただいても費用はかかりません。
所要 1週間受講スタート
毎週の課題と講評会が始まります。日程が合わない週は録画とコメントでフォローします。
12週間Instructors
現場で作っている人から、学ぶ。
講師は全員、いまも制作・実務の現場にいる実践者です。教えることが本業の人ではありません。
IMAGE / BRANDINGアートディレクター
広告制作会社でブランドのビジュアル設計を担当。生成AIを使った販促物の量産ラインを社内に導入した経験から、「トーンをぶらさない仕組み」を教えます。
VIDEO / MOTION映像ディレクター
企業のブランドムービーと SNS 用短尺動画を制作。撮影なしで成立させる構成の立て方と、生成映像の破綻をどう避けるかを担当します。
LLM / OPERATIONS業務設計コンサルタント
事業会社の業務改善支援が本業。任せる範囲の線引きと、出力を検証してから世に出すまでの手順づくりを担当します。
※講師のお名前・経歴はサンプルです。
Plans
受講プラン
お支払い方法を切り替えると、表示金額が変わります。
まずは1領域から
¥19,800/ 月
3か月・分割手数料なし
- 選んだ1領域の全教材
- 毎週の課題と自動フィードバック
- 受講生コミュニティ
- 講師による個別講評
- 成果発表会への参加
3領域を12週間で
¥39,800/ 月
3か月・分割手数料なし
- 画像・動画・LLM の全教材
- 毎週の課題と講師の個別講評
- 週1回のオンライン講評会(録画あり)
- 成果発表会への参加
- 新モデルの追補教材を受講中ずっと配信
チーム・法人向け
要見積
3名以上/請求書払い可
- STANDARD の内容すべて
- 御社の業務に合わせた課題設計
- 受講レポートの提出
- 社内向け手順書の作成支援
- 導入後3か月の相談窓口
この金額には、全教材の閲覧・毎週の課題添削・受講中に配信する追補教材が含まれます。別途かかる費用は、ご自身で契約されるAIツールの利用料のみです(無料枠で完走できるよう課題を設計しています)。
表示はすべて税込です。※料金はサンプルです。
FAQ
よくあるご質問
AIツールを触ったことがなくても大丈夫ですか?
仕事が忙しく、毎週の時間が取れるか不安です。
作った成果物は、仕事で使ってよいのですか?
途中でツールが新しくなったら、教材は古くなりませんか?
返金や休会の制度はありますか?
Free consultation
まず30分、いまのお仕事の話を
聞かせてください。
どの領域から始めるとご自身の仕事が変わりやすいか、その場で一緒に整理します。合わないと感じられた場合は、そのままお断りいただいて構いません。追いかけのご連絡はいたしません。